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自転車パンクを疑う前にムシを交換したけどもっと重要なバロメーターを知る

空気を入れても入れてもすぐ、ペチャンコになったら、あぁ、また自転車屋さん行かなあかんかなぁ、、と思いがち。パンクだったら数千円ですまないかも。自転車押して行って、時間待ちして、取りに行く、、って憂鬱。電動自転車を宅配してもらうには宅急便とかじゃなく、専門の業者がある

待てよ

ムシ?

ムシ交換https://kosunacycle.com/archives/1240

そうだ、パンクってよっぽどのことないとしない、って聞いた。ムシの交換は一人でもできる。空気入れの金属部分を回すとスポッと外れる部品。わずか3センチぐらいのもの。その部品を覆っているのが黒いゴムチューブ。これは消耗品でいつの間にか穴があいたりして、空気がそこから漏れるのだ。

で、替えてみたけど三日ぐらいしたらまたぺちゃんこに。やっぱり自転車屋いきか、、と思っていったらそこで有益な情報を得た。

パンクはパンクなんだけど、これは理由がある。何か固いものを踏んだ、とか、そういうことではなく、日頃からマメに空気入れをしていないと、なかのチューブがずれて外側のタイヤが少しずつ元の場所から移動していく。そのせいで空気入れの部分にチューブが偏ってしまっていくら空気を入れてもダメになるのだ。そうだ。でもタイヤとチューブがズレだしてるかどうかなんて外から見てもわからない、と思いきや、実は空気入れの場所にはタイヤにロゴがあるのだ。らしい。確かに今回直してもらう後輪は空気入れの場所とタイヤにあるロゴというかデザインというかその目印から相当ずれていた。前輪は同じ場所にあった。だからこれを目安に空気入れを意識したらいいのだ。以上、自転車屋さんが教えてくれた知識。ちなみにお値段12000円。

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