スウェーデンハウスのキッチン吊戸棚の蛍光灯をLEDではなく蛍光灯続投で
本当はLEDでセンサーでつくパナソニック製、というのに替えようと思っていた。台所の吊戸棚下の照明を蛍光灯からLEDに本体ごと自分で替える
しかし、まず、カバーの外し方がわからない。スウェーデンハウスオリジナルキッチンだから取扱説明書があるのだが、ドアのことやら食洗器のことは細かに書いてあるが、肝心の吊戸棚下の蛍光灯については触れられていない。
家の中のすべての照明を私は把握しているつもり。しかし、17年住んで、未だ一度も変えてないのがこのキッチン。と、あと、考えたら洗面台の蛍光灯も、だ。蛍光灯とか電球って10年ぐらいで替え時になる、と聞いたことがあるが、我が家の耐久性は素晴らしい。どちらの蛍光灯も毎日オンオフしているのに、だ。
カバーの外し方はわからずとも、新しい設置は、最後に両端のカバーをつけます、とある。このことから、おそらく、外す時は最初にこの両端を手にかけるのだろう。しかし、ちょっとやそっとの力では、ガクン、とこない。壊しちゃったら元も子もない、と思うのと、本当に力づくで外すものなのかどうか確証がないから思いきれない。
そうこうしているうちに、電気はすっかりつかなくなってしまった。数日はしのげたけど、やはり不便。ホームセンターに雨の中出かけ、蛍光灯を買った。ここでも、LEDの本体ごと替えましょう、と口うるさく宣伝されていた。、自分で付け替えられる、ということが100%確実なら、踏み切れるのだが、そこまで勇気がなく、蛍光灯とグロー球を買って家に帰った。
そこからが、まぁまぁ苦労した。両端をはずすことが調べにより確定し、思い切って力をこめたら、パコン、と両方外れた。蛍光灯を外すと、そこには壁面と設置されているネジが2か所。きっとここを外せば本体が取れ、LED器具本体と替えられるのだろう。だが、電線はどうなってるのだろう。いや、今回は電灯の交換だけだ。本体交換は次回にしよう。古い電灯とグロー球を外し、新しいものをつける。気持ち、ハイっ、点いたっ、って言おうとしたが、ここからが長かった。なぜか、点かない。取って外し、取って外し、もう一度古い方もつけたり、数回繰り返して、やっと点いた。何が悪かったのかわからない。接触か、なんかか、とにかく出来た。
明るい。電気。本当にありがたい。


