ラミネートが100均で出来るけどひと工夫して仕上がりアップ
要らん人には要らんだろうけど、探してた人には感動もの。ラミネートって100円で出来るんだ。ちょっと屋外に掲示しておきたいようなこと。ちょっと雨にも大丈夫でいてほしい紙類。ちょっとペラペラの一枚ではこころもとないとき。ラミネートという言葉は聞いたことはあった。でも、家庭で出来るような代物ではないから、業者さんに頼んで100枚単位で発注して、とかのイメージだった。それが、一枚から。サイズも名刺サイズから。100円で。家庭で作れる。老眼鏡かも、と思ったら100均、seriaセリアのボストンがおススメ
ただ、仕上がりは大したことはない。よくお店などで見かけるしっかりしたものを想像してたら、なんだ、ふにゃふにゃやん、となる。確かに少々の水濡れは大丈夫だから、一枚の紙とは全然ちがう。雨に濡れて字が滲むということもない。推しの写真を持ち歩きたいならしっかりガードしてくれるし破れたりよれっとなったりすることもない。
でもちょっと考えた。この構造はちょっと固めのフィルムとやわらかめのフィルムで出来ている。二枚のフィルムは重なっているが完全に離してしまうと元にもどすのに至難の技だからフィルムを開いていって最大限のとこでストップする。のりは固い方にしかついていない。そして強化させたいものをはさみ、またフィルムを静かに閉じ、まんべんなく押して定着させる。ただそれだけの作業なので誰でもできる。あとは薄めの方がめくりやすいように端っこ少しはみ出ているので、仕上がったらそれを切ってそろえておいたほうが外れにくい。四隅もとがってるから丸く角をおとしておくと安全。で、仕上がりがプロのとどこがちがうかというとまず、そこまで固くないのは重ねる二枚のうち一枚が柔らか素材だからだ。それなら固い方を二枚つかったらどうだろう。1枚作るのに2セット要るわけだが、これで仕上がりはかなりプロに近づく。
2セットを用意し、薄いフィルムをどちらも外す。完全に取り去る。そして真ん中に現物を置く。そして慎重に上に重ねる。若干ずれるかもしれないが、周囲をぐるっと切り去る。すると100均とは思えない頑丈なラミネートの出来上がり、のはず。まだやってない。のりは薄いフィルムにはついてないから、仕上がりがヤワな感じだったけど。固いフィルム同士でがっちりはさんだらしっかりするだろう。想像。


