容量不足でアップデートできないiPadをウィンドウズにつなぐ
第八世代のiPadの設定にずっと赤い①がついている。アップデートしてください、のお知らせだ。わかっている、わかっているけど出来ないのだ。なぜ出来ないか、容量不足なのだ。出来ないけど大丈夫なのかどうかは知らないけど、これまでずっとアップデートをしとかないと不具合が起きる、と信じてきたから、いつかおかしくなるんじゃないか、、、と不安な日をすごしてきた。
あるとき、chatGPTに聞いたらアップルに問い合わせたらいい、と連絡先のフリーダイヤルを提示してきた。フリーダイヤルなんて絶対AIだろうし、そもそもつながらないだろう、つながっても地球の裏側からおかしな日本語の人が対応するのでは、と思ってかけてみたら、なんとすぐつながった。さらにAIでもなく生身の人間だった、多分。普通の日本人スタッフのように思えた。話を聞いて、コンピュータにつないだら出来ると言われ、そのやり方はメールで送ると言われた。多分ネット検索してもアップルのHPの同じページにたどり着くのだろうと思われる。アップルへの初めの一歩となった、iPodが洗濯機へ水没、からの復活への道のり
まず、ウィンドウズPCなら、アップルデバイスにつなぐ、とある。
このアップルデバイス、の意味がわからない。わからないのでそのままノートPCの検索ページにアップルデバイス、というのが内臓でもされてないか、と検索したら、そのままの名前のアプリであることが判明。すぐにダウンロードできた。そこからは指示通りに進むだけ。何度か互いのデバイスに信頼する、だとか、パスコード入れる、だとかがあって作業中が残り8分と表示され、期待があがった。
しかしそこからが長い。
確かに8分でインジケータは満タンになったが、次のステップ、そのまた次、それから準備中、確認中、と続くのでお風呂に行った。上がってきたら、確認してください的な指示待ち状態だったので、そこからはすぐに終わった。結局一時間かかったのかな。でもちゃんとアップデートできた。


