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マッダナウー(マクドナルド)の持ち帰り袋に技を見つける

40代ぐらいからマクドナルドは食べなくなった。それまでは、ビッグマックが無性に食べたい、という定期があったが、いつからかなくなった。子供たちはガンガン食べるので、つきあいで買うことがあるが、胃もたれが激しい。でも新しいメニューを宣伝してたり、期間限定のスイーツが出てたりすると気にはなっていた。

ところが今日、自分だけのために、わざわざマクドナルドに行った。カウンターでにっこり会釈したら、ご注文ですか?あちらのセルフでお願いします、と丁重に頭をさげられた。あぁ、そうなんだ、もう、カウンターで人対人のやり取りは無いんだ。知ってますよ。8年前にパリに行ったときもそうでしたから。二年前の札幌のケンタッキーでもそうでしたから。と大丈夫感を出してタッチパネルの前に進んだ。システムにとまどいはないが、余計なメニューに惹かれていく。こんなにバーガーあるのかー、シェイクのサイドメニューも有りかなぁ、とか、え、ビッグマックって500円超えてんのー、とか。でもグズグズしてると、この人使い方分からないのか、、とスタッフが駆け寄ってきそうな気がしたので、やっぱビッグマックのために来たのだから、と単品を選び、ポテトのSを追加したら、なんとセットの方がずっと安くなる。ここでまたいちから戻ると、背後のスタッフにやっぱこの人わかってない、、と思われそうで、そこからはテキパキとセット注文、そして飲みたくなかったけどドリンクを選ぶことにした。だがドリンクもまた種類が多くて迷う。最初に出てるコーラでいいか、と思いながら、いやいや絶対最後まで飲みきれない。カフェインは採りたくない。そこで氷入りだろうから嫌だな、と思ったが野菜生活にした。後から思えば、氷抜きってお願いできたのかも。ピクルス抜きも、オニオン抜きも出来るってきいてたから氷抜きも出来るだろう。おすすめの上海グルメで一番人気は小籠包Yang’s dumpling

受け取り後ぶらぶら持っていたがふと、気づいたのが、ドリンクを支える段ボールみたいなあのかさばる土台が無い。代わりに、小さな細長い袋にドリンクが入れられ、その取ってが本体の取ってにひっかけてあり、少々雑に持ち運んでも傾かないようになっている。何も特別な袋の形状ではない、ただ、ドリンク用の袋の取ってがからませてあるだけでドリンクの安定感は抜群になっている。賢い。

これで700円は安い。

ちなみにマクドナルドのことは英語圏の人が発音するとマッダナウーと聞こえる。マクドナルドとは似ても似つかないのでまず通じない。ケンタッキーは発音は易しそうだが、ケイエフシーと言われるので披露する機会はおとずれない。

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