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自動車税、固定資産税をpay payで支払うときの反応の良さが異常

税金をペイペイで支払うことが通常になってから早数年。少しずつその間でも進化が見られる気がする。ペイペイって最初はおっかなびっくりだった。なんかデータ抜き取られるとか、繋げたら財産奪われる的な、悪いイメージがつきまとっていた。それでもポイントだとかおまけだとか、なんか小さな得につられて、ちょっと始め、またちょっと誰かも始め、気が付いたら、みんなやってるもん、大丈夫、という日本人あるあるの安心感の上ペイペイは市民権を得たのではないだろうか。毎月20日はポイント1.5倍のウエルシアはVポイントをWAONポイントに変換すべし

最初のころの警戒は、今はあんまりない、とくに日々の買い物は全然気にならない。額が小さいから。数百円ぐらいだったらむしろペイペイでいいか、という気にもなる。クレジットカード出して認証してもらうより、現金で確認してもらうよりスマホ決済は断然早い。ペイペイッ!って能天気な声ですぐ終わる。だが、税金の場合、数万円になる。最初のころは税金の支払いもペイペイで払うとわずかでもポイントがついたから率先して使っていたが、二年ほど前から税金にはポイントが付かないことがわかった。それも最初の勢いとちがい、知らん間になくなってた。それでも税金の支払いに銀行まで出向かずその場でササっと納金できることは有難い。

税金の場合は、納付書についてあるコードを読み取るのだが、この読み取り機能がめちゃくちゃ早い。スマホで読み取るものとして、QRコードだとか、クレジットカード入力とかあるが、それらに比べるとレベチで早い。まだ、納付書に焦点を当ててない時点ですでに、反応している。以前は確か、バーコードみたいなとこにスマホの中の四角を正確に合わせて、しかもしばらくカーソルみたいなのが行ったり来たりして読み取りに時間をかけて、やっと支払いますか、と聞かれた覚えがある。それが今回は、ぼやぼやしてたら次の回の分まで読みとるんじゃないかというぐらいガッツイてくる。

その性能の良さはもっと他に利用してもいいのではないか。

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