Cat

猫のデオトイレ快適ワイドは砂を全面に敷き詰めるべきか

にゃんとも清潔トイレのフードタイプから、広々とした改定ワイドリラックスへ変更して二週間ほど経つ。初日は入ってくれないのではないかとやきもきして、やはり古い方も置いとくべきか、と迷ってたら、翌朝にはしっかり使用してあったのでほっとした。にゃんとも清潔トイレって花王からエステーに変わってる

さて、そこで、次なる課題は砂の量だ。

このデオトイレ快適ワイドは広いが、すのこになっている部分はこれまで通りの面積で、使うシートの変更もない。すると砂の量を同じにしてると広くなった分だけ砂の覆われていない部分が出来ている。すのこでもなく普通のプラスチックの面積が出る。ねこたちが砂の上でおしっこをするならよいが、砂の無い部分でされるとそこにおしっこがつく。当たり前だけどそれだとおしっこがそのまま風化して何の消臭効果も期待できない。砂の上にするから消臭されるのであって、シートに落ちるから臭い削減なのであって、プラスチックの上にされて残っていたら、それはただのおもらしになってしまう。傾斜がついているから水たまりのようになるわけではないが、ここにも敷き詰めるのでは、と気づき、砂を増やしてみた。

ユニ・チャームのホームページでも

デオトイレhttps://jp.unicharmpet.com/ja/deotoilet/home.html

背景に写ってるトイレは、ぎっしり全面が砂で覆われているではないか。そうだそうだ。この砂はサラっとしてるから猫の足にもおしっこはつかない、っていう理屈だったと思う。敷き詰めておいてやらないと足が濡れるじゃないか。

猫のデオトイレ快適ワイドは砂を全面に敷き詰めるべきか はコメントを受け付けていません