SwedenHouse

スウェーデンハウスの玄関のタタキをリンレイウルトラクリーナーとメラミンスポンジで

スウェーデンハウスの玄関のタタキは水洗いしないように、と担当さんから言われていた。無垢材の床も水洗いだめ、トイレの床も水洗いは出来ないですよ、と。

えぇぇぇぇーーーストレスー!

断っておくが決して掃除好きではない。決して掃除好きではないけど、「出来ませんよ」と言われると、ものすごく束縛を受けた気になる。

掃除イコール水洗い

基本中の基本のような気がする。それがダメ、と言われる。え、何で?何で、何で???理由は木。木だから、ですって。えぇ、使い勝手悪いー。

例えば、キッチンの天板を木製にしてる、とか、洗面台が木製とかだったら、いくらインテリア重視でも、実用性が無いわぁ、って思う。でも、

トイレの床、水洗い出来ないって・・・

これは木ではなくバリアフリーのためだった。多分、日本の一般家庭では、、、うちの実家なんかがそうだけど、トイレの内と外を仕切る箇所には段差がある。廊下は木の床。トイレとの境に段差があって、トイレは一段低くなってて床はタイル貼り。中ほどに排水溝がある。普段トイレマットで覆われている。というか、覆っておかないと臭いがする、と言われる。だからトイレ掃除、っていうとゴシゴシ洗剤でこすって水かけてバシャーっと流してスッキリ、という、なんかもう洗いきった感がある。ところがスウェーデンハウスの中はバリアフリーが徹底されている。部屋と部屋の間に段差はない。ふすまのレールはあるけど段差はない。お風呂もトイレも境界がない。トイレをバッシャーンと水洗いでもしようものなら、家中水浸しになる。し、そもそも排水溝もない。

トイレはタイル貼りがいいよ、という母の助言はかなわなかった。

調子狂っちゃうなぁ、と思いながら気がつけば、、、トイレが私に思い描いていたトイレとは違うことに住んですぐ気づいた。これはスウェーデンハウスというより、アラウーノだからかもしれないが、うちのトイレ、臭わない。アラウーノは台所洗剤の〝泡のチカラ〟をタンクに入れているので便器を覗けばいつも泡で満たされている。よく言われるトイレ掃除をサボって、輪っかが出来ました、というのは出来ない。掃除してないけど出来ない。常にバブルでおおわれているので、便器内に汚れがつく暇がない。16年使ったアラウーノ、パナソニック史上最高レベルにリフォーム

我々は16年住んでいる。トイレは不浄なもの、だろうけどアラウーノに限ってはそう思わせない、部屋、に近い。だから水洗いしたくなる気持ちは起こらない。

だが玄関のたたきはガンガン洗っている。洗っちゃだめよ、と言われたけど、洗ってる。クリーナーでこすり、水でジェット水流をかけ、メラニンスポンジでこすった。洗った後は、ものすごく木の香りがする。たぶん、バッシャバシャに周りを濡らしてるからだろう。どっか劣化してるんだろうか。

結構だいじょうぶみたい。

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