日本オリーブ(株)マノンの口紅のチェリーが気に入ってたが廃盤
もうカテゴリーに「廃盤」を加えたいぐらい。私のお気に入りがどんどん窮地に立たされていってる。この口紅もそう。廃盤になったのは1,2年前だけど、使い始めたのは30年ほど前からだ。場所はクロロフィル化粧品で。
当時、20代の私は、めちゃくちゃニキビに悩まされていた。そんな時、たまたま義理姉の友達にすごく肌のきれいなひとがいて、思わず、何の化粧品使ってはるの?!と聞いたらクロロだった。そこから基礎化粧品はクロロにして、しばらくしたころ、店頭で売られていた口紅を試すようになった。今みたいに細いタイプじゃなかった。それまではバブリーの真っただ中だったこともあり、海外ブランドのものをよく使っていた。海外にも安くで行けたし、お土産にもいただいたりした。もちろん国産も使ったし、プチプラなのも試した。そんな中、一番生き残ったのが、このオリーブのリップだ。
クロロをやめてから初めて、買い足さなきゃ、と思ったらなんと、店舗販売がない。ネットで探して、Amazonで見つけ、感動してレビューまでした。そののち、ネット販売を見つけたもつかの間、販売終了のお知らせがきた。多めに買うといってもいつか飽きるかもしれない。それほど毎日しっかりお化粧してるタイプでもないから、ジャンジャン減るわけでもない。二本だけ買って、いつか次、の時はまたその時考えようとなった。
しみじみ今、やっぱこの口紅いいな、となってる。まず色が好き。このチェリーという色は私の肌に合っている。血色をよく見せてくれるのだ。そして薄く塗るせいか、割ととれやすい。この割ととれやすいぐらいも気に入っている。肌断食だから洗顔はお湯だけなのでちょうどいい。そして匂いがしない。これも嬉しい。ほとんどのメーカーはうっすら匂いがする。きっと探せば、類似品があるのだろうと思うのだが、どうしてこうも私の好きなものは廃盤に追い込まれるのか。メーカーからしたら、とんだ疫病神だろう。気に入ったものは廃盤になるという我が家のルールにBacknumberのもこもこスキニー


