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京都の夏地獄、パナソニック室内カメラを屋外で使うので保証はできませんよ

我が家の玄関につけてる防犯カメラは、屋外用ではなく屋内用。なぜあえて屋内用を使っているかというと、防犯カメラはどこもかしこも中華製。なぜ日本製は無いのか。日本製を探すと4、5万円というあり得ない高さだった。そこでこの屋内用カメラが日本製で一万円を切ってた。しかもパナソニック製。軒下に置くんだからなんとかいけるか。Amazonレビューでも屋外に置いてます、という人がちらほら。ただ、電源が屋外コンセントなのでこの屋内用のデカいコンセントがかろうじてささるが、回すことが無理。コードだって屋外に耐えられるだろうか、と心配して、その部分に波板をかけた。パナソニック信者は絶滅しつつあるナショナル製品に惹かれる

警告は切っているので、動きがありました、なんてアナウンスは入ってこない。時々入るのは、SDカードがいっぱいなのでそろそろ上書きしますよ、だった。ところが見たことないお知らせ、

保証温度を超えてるので電源を切りますね

あなた、屋外で使ってるでしょ

と言われたようなものだ。賢い。このカメラは温度を感知してくれるのだ。家にいながら玄関の外の温度は、何度か、なんて見る必要はあるかなぁ、と思ってたが、警告がくるとは思わなかった。京都の最高気温37℃。活動できる温度ではないよね。

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