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新小学問題習Ⅰで穂村弘さんの距離感のマナーにまめきちまめこのミスドの話をおもう

距離感、それは誰もが自分は普通、と思っているはずだ。列をつくって並ぶとき、前の人との車間距離ならぬ人間距離は、50センチが妥当と思う人もいれば、30センチが妥当と思う人もいるだろう。コロナ禍を経て、私たちは距離感を強制的に取ることを強いられた。つぎの人はここでお待ちください、と床にテープが貼られ、ヒトとヒトの間は100センチぐらい取らないと、相手のウイルス攻撃にあい、自分のウイルスを放ってしまう、と植え付けられた。

それが極端に狭いヒトがいる。穂村さんいわく、会社の先輩がコピーの順番待ちでぴったりと背後にはりつく。まめきちまめこの遭遇した人は、ミスドでぴったりと背後にはりついた。たまりかねて、まめこが列から逃げると姉吉が被害にあい、ひじてつをしてしまう、という内容だった。

日本人の知らない日本語では、広い国土で農場などをしている外国人が、日本にくると、距離感がバグるらしい。ハイ、と声をかける距離が2メートルぐらいだったのが、いっきに狭くなり、帰国したら相手に後ずさりさせてしまう、というものだった。

近づくと警戒されるものだ。電車の座席だって、ひろびろと空いてるときに隣に座られたら、気持ち悪い、と思わざるをえない。

私の常識って他人の常識とはちがうのだ。読書感想文「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」と日本人の多様性LGBTQ

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