レインコートはポリ塩化ビニルのカジメイクが素晴らしい
感動する商品があったら人に伝えたい。これまでのレインコートは見掛け倒しだった。どれもこれも服にじんわり水が滲みてきていたが、今度のは違う。まるで滲みない濡れない。本来の目的をしっかり守ってくれる。しかもお値段1109円。Amazonは3500円以上じゃなきゃ送料を取られるからなぁ、、と思ってたら同じ商品がメルカリで新品で出ていた。お値段さらに下がって799円。最高です。母の日のプレゼントは23区のブラウス一万円分をメルカリで
調べると素材がそもそもこれまではナイロンじゃなかった。ナイロンなのは100均のものぐらいで、あれは言うなればゴミ袋が洋服の形をしているようなものだった。確かに水は入ってこないが、簡単に破れる。スプラッシュマウンテンに乗る時とか、自転車のカゴに急な雨のために入れとくには重宝するだろう。
自転車用に初めて購入したレインコートは可愛い水玉柄のポンチョタイプにした。5000円ぐらいはしたと思う。果たしてこれで雨の日も自転車に乗れるか、と試したら、頭や腕、肩、腰は免れるが、ひざから下はひどいもんだった。仕方ない、そこはカバーされないんだから。軽い雨なら平気かと思いきや、肩からの雨粒が集まって流れて自分の膝に直撃するからたまらない。さらにここ数年は劣化のせいか、肩や背中がしっかり濡れ始めた。どこか縫い目から水が入ってくるのだろうか。他にも、レインコートではないけど、ちょっとの雨ならエーグルのウィンドブレーカーを着て凌いでいたが、ある時、結構な雨の中を走ってたら、洋服がしっかり濡れていた。どれもこれも服まで滲みるのは素材がナイロンじゃないからだ。みんな撥水加工がしてあるだけで、基本、水も風も通ってくる。
そこへいくとこのレインコートは、水も風も通さない。一番欲しい仕事をしっかり叶えてくれている。ただ、見た目はおしゃれでもなんでもない。それに今は寒い季節に突入する方だから暖かくていいが、夏は地獄かもしれない。耐久性などかなり不安は残る。まぁ、破れたらまた買えばいいか。


