Others

コハクの「あの偽悪が蝙蝠男の矜持なのだな」で二度聞き

毎晩ドクターストーンをHuluでわくわく観るのが日課になってきている。あれは作り話だ。漫画だし。実話ではない。化学の話がいっぱい出てくるが基本、笑える話。どのキャラも魅力的だが、そんなアホなー、っていう展開。そんな、中、え?今なんて?!のセリフがこれ。ドクターストーンをコミックではなくHuluで観て無知の知を感じている

千空、私も最近ようやくわかってきたぞ。あのギアクが、こうもり男のキョウジなのだな。

一瞬、漢字変換にはならず、ギアク?キョージ?と巻き戻した。ギアクって、キョージって?これコハクのセリフだよね。

蝙蝠男とは、あさぎりゲンのこと。彼は、わざと悪ぶってるが、それが彼の信念。ほこりなのだ。ということをコハクは見抜いた、そして千空はずっとそのことを知っていたのだな、という念押しだ。

突然、物語の空気が変わったが、これ、観てるの子供たちなんだろうけど、どういう風に理解するんだろう。なんとなく通じるのかな。それともずっと後になって、あぁ、あの時のコハクのセリフはこういうことだったんだな、てわかるのだろうか。それともそれとも、何なに、今のどういう意味、って人に聞いたり、検索したりするのかな。

created by Rinker
¥2,750 (2026/6/9 22:33:36時点 楽天市場調べ-詳細)
コハクの「あの偽悪が蝙蝠男の矜持なのだな」で二度聞き はコメントを受け付けていません