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京都新聞のirumiruのクーポンで万葉の湯に行く習慣

洛西にある万葉の湯は普通に行ったら入館するだけでまぁまぁの金額を払う。それが半額ほどになるチケットが以前はポストに入ってたから、何度か家族で楽しんだ。楽しんでリピートしてるうちに、半額チケットはポストに入らなくなった。どうやら京都新聞経由で配布されていたらしく、もう半額に近いチケットは発行されていないことがわかった。しかし毎月、京都新聞の購読料領収書といっしょにポストに入れといてくれる薄い冊子の巻末に3割ぐらいディスカウントされるクーポンがついてることがわかった。それを楽しみにしていたが、しばらくしてその冊子は廃刊となった。そして一緒についてきた古紙回収袋もレジ袋に変わった。すると今度は毎週金曜日に発刊される、irumiruという新聞の折り込み冊子に、月に一度だけクーポンがくっついてくるようになった。

もうここまで追いかけてきたのも大変だった。だから月末の金曜日には忘れないようにチェックしている。期限つきなので結局使わず、捨てることもなるが、親戚が来たときとか、人数は増えた時には一枚で数人、入れてさらに食事500円分が人数分ついてるクーポンだったりするので、とても重宝している。足が冷たくて膝が痛かった私が一年中裸足生活になった話

東京に住んでいる兄は、京都にくるたび、愛用してついには会員にまでなった。車がないと行きにくい場所なのだが、駅近くからシャトルバスも出ている。家の近くには仁左衛門の湯という、もうちょっとお安いところがあるが、そこだったら一人でも行くぐらい風呂好きになっている。

たかがクーポンされどクーポン。

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