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イオンの割引シールに擬態した商品にうっかり手をのばして舌打ちを打つ

割引商品を買うことに抵抗はない。ちょっと賞味期限、消費期限が迫ってるとか、一つ前の型だとか、包装が破れてるだとか、いろいろ理由はあるだろうが、中身に問題がなければ安いほうが嬉しい。全然恥ずかしさはない。全然恥ずかしさはないのだけど、あの割引シールは人目に見えないように気を付けている。

カートに入れたとき、他の商品で見えないように配慮する。エコバッグに入れるときも外から見えないように気を付ける。ゴミに出すときも透けて見えないようにきっちり包んで捨てる。たかが30円ぐらい安いだけでずいぶん気を付けなくてはいけない。モノプリMonoprixのビスケットがイオンで買える幸せ

消費期限の近いものから買うことは地球にやさしい

んなPRがさらに敷居を低くしてくれる。ビンボーではなく意識高い系です、と取らせてくれる。すると、もうあの赤と黄色のマークがやたら目につく。目が勝手に探してくる。そしてそんな消費者を狙ってか、商品に割引シールに似たパッケージの乳製品がある。乳製品は賞味期限が短いから割引シールが貼られやすい。そのため、あ、お買い得、と思いきや、割引シールではなく、ただのPRだったりする。ちっ、と思ってから、そんなこと企業はするだろうか?とも思う。安い、と間違えて買う、なんてことを狙おう、なんて企業はするだろうか。イメージダウンにつながりそうだから、

え?割引シールと間違えました?そうなるとは思わなかったなぁ!

と言われるだろうか。たかが30円。されど30円。30円を笑うものは30円に泣くのだ。

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