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チクチクするプチバトーのタグとの闘い、ついに最終局面へ

取ってやった。タグそのものを根っこから取り去ってやった。プチバトーやエーグルの洋服についてるタグがチクチクと首の後ろを刺激して困って、四隅をよれよれにする方法、肌にベビーパウダーをはたく方法、いろいろ試し、このブログにも書いてきてたくさんの人にも読んでいただいた。タグがチクチクして肌あれする人に救世主なベビーパウダー

取ったらええやん

これらの苦労を話した時の母の第一声、取ったらええやん

いやいやいや、ほつけてくるし、、

取ったらええやん

いや、だから本縫いのところにあるから、あかんねんって、説明する私に、なかば食いぐみに「なぜ取らないのか、こんな簡単なことを」とばかりに行ってきた母。

たしかに

たしかに取ってもいいんじゃないだろうか。このタグさえ無ければ、裏返しに着なくていいのだ。上に羽織ったり、毎度ベビーパウダーつけたりしなくていいのだ。

そう考えたらいてもたってもいられないタイプ。すぐさま家中のプチバトーを出してきた。なかにはタグの無い印刷してあるタイプもあるが、それ以外、キャミソール、タンクトップ、カーデガン、半そで長袖、、多分10枚以上はタグに悩まされている。そしてプチバトーだけでこんなに持ってるのね、わたし。

そう、そのぐらいプチバトーはお気に入りなのだ。まず形。私の体形にぴったり合う。きごこち、コットンで丈夫。デザイン、シンプルで何にでも合う。値段は高いがアウトレットで爆買いしているから、ここまで揃えてきた。

思い切ってリッパーで外した。二列になってる縫い目を外した。そしてミシンでガーっと縫った。着てみた。

最高だった。

当然、首の後ろに何のストレスもない。見た目は少し荒い縫いっぷりだけど、人目に付く場所でもないから問題なし。一枚で着ることのできる喜び。一気に10着以上を片付けた。

なんでもっと早くしなかった

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